LIFESTYLE

Blenheim Ginger Ale

Jun 14,2012

Blenheim Ginger Ale

『ブレナム・ジンジャーエール』

アメリカのサウスカロライナ州で1903年に誕生した 100年以上の歴史を持つジンジャーエール。

エリック・クラプトンのライブバックステージに必ず置いてあったという逸話も。

世界一辛いと言われていますが、とてもクセになる味。刺激的で爽快な辛さ.

アメリカ全土を見渡しても限られた老舗のバーや、オシャレなカフェでしか取り扱っておらず、幻のジンジャーエールとしてマニアの間で楽しまれていました。

(右)ブレナムジンジャーエール レッドキャップ 355ml

(中)ブレナムジンジャーエール ホワイトキャップ 355ml

(左)ブレナムジンジャーエール ゴールドキャップ 355m

ブレナム・ジンジャーエールの歴史

当社のジンジャーエールの原点でもある、サウスカロライナ州ブレナムの天然の湧水は、1781年にトーリー党の攻撃を避けようとしていたウィッグ党のジェームズ・スピーズが偶然見つけたもの。伝えられるところによると、スピアーズは小池に靴を落とし、それを取り出した時に水にミネラル分が含まれていることを発見したそうです。湧水のうわさは周辺地域に瞬く間に広まり、その冷たくさわやかな天然水を求めて遠方からも多くの人が集まってくるようになりました。また農園経営者も、豊富な水源に惹かれ、ブレナムの泉の周辺に別荘を建て始めます。

その後、1800年代後半にC.R.メイ博士が腹痛で悩んでいる患者に湧水を飲むことを勧めます。患者が水の鉄臭さを指摘した際、メイ博士は味を和らげるためにジャマイカのジンジャーを加えることを提案。そして1903年、メイ博士とA.J.マシスンがブレナムの湧水の井戸の横にブレナム・ボトリング・カンパニーを設立し、オリジナル・エキストラ・ペールの製造を始めます。さらに1993年、ブレナム・ボトリング・カンパニーはサウス・オブ・ザ・ボーダー・ツアリスト・コンプレックスを所有していたシェーファー家の手に渡ります。その直後、新しい品質基準を守るために、古い工場を改修してジンジャーエールの製造をさらに軌道に乗せ現在に至ります。

現在、ブレナムは、独立した炭酸飲料製造業者としては世界で最も古く、地元の人々や旅行者、辛い物好きや有名人などの間で、カリスマ的な存在として愛されています。

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