CULTURE

能作展 – NOUSAKU_vision

Jun 04,2012

能作展 – NOUSAKU_vision

「いのち」の領域へチャレンジする鋳物の名匠「能作」の新世界

会期中、高岡より工房ライブ中継!

能作展、再び。 昨年GYREで開催し好評を頂いた『能作展』が帰ってきます。

今回のテーマはVISION<洞察>

世界中で高く評価される能作のものづくり。従来の伝統工芸の枠に留まらない進化と革新は、 ついに最先端医療技術による「いのち」の領域にまで到達しました。

富山県高岡に400年間伝わる鋳物の技術を現代に伝える現代の名匠能作の描き出す未来。

『能作展』にはこの国のものづくりの“これから”が息づいています。

会期:2012年6月17日(日)〜7月16日(月)11:00 〜 20:00
会場:EYE OF GRYE / 3F (東京都渋谷区神宮前5-10-1)

<株式会社 能作について>
株式会社能作は大正5年(1916)の創業以来、富山県高岡の地に400年伝わる鋳造技術を用いた仏具、茶道具、花器、インテリア商品などを通して、伝統工芸品である高岡銅器の魅力を今に伝えています。鋳造とは鋳型に溶けた金属を流し込んで製品を作る方法で、できた金属製品は鋳物とよばれています。能作の製品は、用途や製品に応じた高度な鋳造方法、金属材料(錫、真鍮、青銅、アルミ等)を用い、味わいのある製品を生み出しています。長い歴史の中で培われた伝統、技術、精神を今の時代に照らし合わせ、次の世代へと受け継いでいくこと。能作は、「能」が詰まった味わいのある製品、「作」への好奇心を形にすべく、分野を越えたものづくりに挑戦し続けていきます。2012年5月17日開業の「パレスホテル東京」B1階商業施設内に直営店をオープン。

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