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幼き頃のエーデルワイス、30歳のレディガガ

Jan 26,2012

エーデルワイス、エーデルワイス、可愛い花よ。

白いつゆに ぬれてさく花〜♪

 

取引先からの帰り、たまに利用している渋谷のカフェでコーヒーについてきた

砂糖の包み紙。

エーデルワイス

リコーダーでこの歌を弾いたのを思い出しました。

 

でも、そこでどうでもいいmisako的疑問。

なぜ、リコーダーなのか?

ピアノやギターを習うのではなく、リコーダー。

もちろん、大人になってリコーダー奏者になる方もいるとは思いますが、

音楽の仕事の中でそのパーセンテージはそんなに高くないはず・・・。

 

そもそも、一番音楽で多くの人がなじみのものとなって行くのはやっぱり歌では?

そう思うと小学校でもっといろんな音楽を聞いたり、歌ったたりしたかったなって。

今はJーPOPの楽曲もたくさん教科書に採用されているようですが、

限らず、民謡や童謡と同じように

世界的な洋楽や、ジャズ、レゲェ、ヒップホップ、クラシック、スカ・・etc

いろんなジャンルで授業があったらなら、その歌い方や友達の趣味や、

子供視野で世界が広がったなって。

今現在、エーデルワイスの音程が出てくるってことは、

たぶん小学校で習ってから多くても2回くらいしか歌ってないはずなのに、

(いや、むしろ一度も思い出す機会なんてなかったはず)

まだ憶えている、それが他の曲ににもあったなら?

 

洋楽にマニアックなうちの旦那は

英語の単語力がとても強い、まさにそれ。歌詞の意味で単語を憶えてる。

 

それが小学校の授業であったなら。

なんかすごい才能が着いたんではないか!?と叶わぬ幼き自分に憧れてしまいます。

そもそもエーデルワイスをなんで英語詩で習わなかったのだ!?

あっリコーダーメインだからか。

 

レディガガの歌詞にまったく追いつけない私。

小さい頃もっと音楽に陶酔した時期があったら違ったのではないかと。

仕事でBorn This Wayを聞きながら,

あぁでもダンスもできないなっと聞き惚れながら

これまたどーでもいい事に思い悩む30歳でした。

 

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