FASHION

MAX PITTION Colors Collection

Aug 20,2014

MAX PITTION Colors Collection

新色の発売を記念してエキシビジョンを開催。フレンチポップなカラーが目を引く2014S/S Collection

 ブランド名である【MAX PITTION<マックス・ピティオン>】は1921年、フランスアルプスの南ジュラにある小さな町オヨナにて生まれる。第二次世界大戦後の1945年には、マックスは実家の眼鏡工場で働くようになり、その後これを継ぐことになります。また現在も開催されている、「シルモ・パリ国際眼鏡見本市(SILMO)」の創設メンバーの一人となるほどアイウェア業界に多大な影響を与えた人物であり、その独創的なデザインは今なお多くのコレクターやマニアを魅了しています。

  そんなマックスは2009年1月4日にオヨナにて87歳でこの世を去りましたが、没後4年となる去年2013年に、マックスへの尊敬の念と追悼の意味を込めて【MAX PITTION】が再スタートされました。クリエイティブディレクターは、グラミー賞ギタリスト、ジョン・メイヤー(John Mayer)。アイウェアコレクターの一面を持つ同氏がブランドに惚れ込み、ブランドの版権を獲得。そして、「NATIVE SONS」等、様々なブランドのアイウエアデザイン等を手掛けるThe LIGHT Co.Ltdのタミー・オガラ(Tommy Ogara)とタッグを組み、ブランドを復活させました。

コンティニュエでは、昨年のブランド再スタートより、その興味深いブランドヒストリー、独創的なデザイン性、こだわりの詰まった精巧な作り込みに当初から注目をしてきましたが、中でも今回は「カラーリング」にフォーカスし、新色のお披露目と共にブランドの新たな魅力を再提案。最新コレクション、そしてカラフルな最新カラーがほぼフルライナップで揃え、ブランドの新たな一面を感じる事が出来るイベントを8/9(土)~8/24(日)まで開催。

これまで発表されていたモデルはオーセンティックなブラックや、重厚なべっ甲色が中心でしたが、14S/Sの新作では新たに明るいカラーリングも採用。フランス生まれのブランドらしい大胆な明るいカラーリングをベースに、絶妙なグラデーションによる洗練された雰囲気を演出した、<RUBY>、<ROCKET BLUE>、<NUDE>が登場しました。

ビビットでカラフルな要素と、同ブランドが持つ肉厚で重厚なヨーロピアンヴィンテージの色香が相まった仕上がりです。

またモデルは人気の既存モデル2型「Politician」、「Shelby」に加え、新たに2つのデザインが仲間入り。丸みのあるシェイプがトレンド感のある「Vega」と、バタフライシェイプを感じさせるセレブリティなデザイン「GITANE」。カラーリング同様、メンズ・レディースどちらもカバー出来るユニセックスなデザインでコレクションに奥行きの深さを出しています。サングラス中心のラインナップで、まだまだ続く(サングラス)シーズンをさらに盛り上げてくれそうです。

【MAX PITTION】Colors Collection

期間:2014.08.09(土)-08.24(日)

場所:コンティニュエ

時間:12:00-21:00

定休日:毎週水曜日

http://www.continuer.jp

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