CULTURE

能作展 2013

May 23,2013

能作展 2013

今年3回目の開催となる能作展のテーマは「アップサイクル」。「食卓」をモチーフにしたインスタレーションと、シュールでキッチュな “IMONO CHARACTERS” が登場します。今まで見たことのない新しい能作の魅力をお楽しみ下さい。


アップサイクル[upcycle]: 古いものを使って、より価値の高いものに作り変えること

能作アップサイクル!

インテリアスタイリストの長山智美が富山県高岡市にある能作の工房を訪ね、今まで倉庫の奥で眠っていたシルエットの美しい伝統的な鋳物を再発掘。仏具の花入れを照明器具にリデザインしたり、華器をキャンドルスタンドに生まれ変わらせたりと能作の新たな魅力がつまった「アップサイクルな食卓」をつくりだしま す。雑談から生まれた新プロダクト「SUZU-RIBBON」も登場!独自のセンスから生まれる能作の新しい風景をお楽しみ下さい。シュールでキッチュな “IMONO CHARACTERS”70体も大集合!!

会期:2013/5/31(金)〜 6/25(火) 11:00 〜 20:00

オープニングレセプション: 2013/5/31(金)19:00 〜 21:00

会場EYE OF GYRE / GYRE 3F  (東京都渋谷区神宮前5-10-1 T: 03-3498-6990)

http://gyre-omotesando.com/

 株式会社能作
株式会社能作は大正5年(1916)の創業以来、富山県高岡の地に400年伝わる鋳造技術を用いた仏具、茶道具、花器、インテリア商品などを通して、伝統工芸品である高岡銅器の魅力を今に伝えています。鋳造とは鋳型に溶けた金属を流し込んで製品を作る方法で、できた金属製品は鋳物とよばれています。能作の製品は、用途や製品に応じた高度な鋳造方法、金属材料(錫、真鍮、青銅、アルミ等)を用い、味わいのある製品を生み出しています。長い歴史の中で培われた伝統、技術、精神を今の時代に照らし合わせ、次の世代へと受け継いでいくこと。能作は、「能」が詰まった味わいのある製品、「作」への好奇心を形にすべく、分野を越えたものづくりに挑戦し続けていきます。

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