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デザイン日和

May 21,2013

やっとこさ行ってきましたデザインあ展
六本木ミッドタウン21_21 DESIGN SIGHTにて開催されている、Eテレの番組『デザインあ』の企画展です。
Facebookにて友人達が満喫しているのを横目に行きたいなぁと思っていたので、、行かれて良かった!

 

>展覧会のテーマは、「デザインマインド」。日々の生活や行動をするうえで欠かせないのが、洞察力や創造力とともに、無意識的に物事の適正を判断する身体能力です。ここでは、この両面について育まれる能力を「デザインマインド」と呼ぶことにいたします。

多種多様な情報が迅速に手元に届く時代を迎え、ただ受け身の生活に留まることなく、大切なものを一人ひとりが感じとり、選択し、そして思考を深めることの重要性が問われています。その点からも、豊かなデザインマインドが全ての人に求められているといえるでしょう。(サイトより)

 

とのこと。

 

例えば握り寿司↑の大きさについて考えてみる、的な展示。

 

身の回りのいろいろなものへの見方を変えてみる。

そこに見える新しい何かからまた新しい発想が生まれる。

そもそもいろいろな物事は消費者の想像以上に計算され適切なバランスのもとにあったりするのですよね。

身の回りに溢れる当たり前の物事を柔軟に捉える力、大切そうです。

 

そして同日、国立新美術館にて開催されている「カリフォルニア・デザイン 1930-1965 -モダン・リヴィングの起源-」展にも行きました。

イームズの椅子を筆頭に、インテリア、ポスター、衣類や車など、モダンでありながらもカラフルで遊びのあるアイテムが並べられており、直線と曲線のバランス、配色のバランスが何とも言えず。そして大切にされてきた感じが何とも言えず。わくわく。そしてほっこり。

 

とはいえ閉館時間が迫っており、駆け足での鑑賞。

美術館へ行く大きな目的でもあるミュージアムショップにも10分弱しか時間が残されておらず、消化不良。

今度は時間に余裕を持って行かねばです。。

 

目の前にある当たり前の物、長い間愛される物、それらにはやはり残ってきただけの力があり、その大きな一面に「デザイン」があるのだろうなと痛感。

霧雨の六本木でそんなことをもやっと考えながら満喫した一日となりました~。

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