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社会と未来を考えて

Jan 28,2012

  

 大人になったら当たり前にしていたかったことの一つが社会貢献。でもこれが、いつまで経っても自分のことで精いっぱいで、気付いた時に少し、が現状。お恥ずかしい限りですが。本日参加したroom to readのイベントは、そんな私にも大変分かりやすく、また、常日頃漠然と考えていたあれこれを紐解き、確信させてくれる良い機会となりました。

 

>本トークセッションでは、「日本の資本主義の父」渋沢栄一の子孫である渋澤 健氏、ルーム・トゥ・リード ジャパン代表の松丸佳穂が、社会貢献活動を始めたきっかけ、その醍醐味、またいかにして自然体で今日まで継続して活動してきたか等、歓談のお時間も交えながら本音を語ります。

 

サイトに記載されていた通り、本当に自然に、和気藹々と、美味しいお料理を頂きながら。

 

女子の知識を増やすことで世界は変わる(臨まない妊娠を避ける、病気を防げる、次世代への認識が変わる)「世界の子供により良い未来を選択出来る知識を」という趣旨は勿論のこと、「自分の子、孫の世代により良い持続を生み出すために」という、震災を受けてより強く想うこと。「箱(環境)の中に居て気付かないことも、箱の外に出てみると視点が変わる」という、日常から一歩出てみることの必要性も語られました。 考えてみれば至極当たり前のこと。でもそれを改めて感じるこういった機会・場所、必要かもしれません。

 「時代は繰り返すのではなく、リズムがある」 これも今日、渋澤氏が引用したものですが、日本が今低迷期にあるのならば、遠くない未来には上昇する。戦後の上昇時に未来を見据えずに作った物事(原発や社会システム)のツケが今に巡ってみているのであるとすれば、今ここで未来を見据えて動くことで、次世代はより良く変わるでしょう。自分たちの老後、孫たちの世代が今より少しキラキラしたものになるように変われると良いですよね。

 

とまぁ 長々と綴りましたが、、より強く考えなければいけない時代になったということでしょう。でも堅苦しく考えては持続不可能ですから、楽しくイベントなどから。あ、4月には、世界の子どもたちの支援を目的に開催されているチャリティーマラソン大会「PARACUP」が川崎市であるそうです。こちらも参加費から寄付が。春の多摩川で気軽に走ってみては如何でしょうか。

 

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